「何かした方がいいとは思う。
でも、やる気が出ない。」
そんな状態のまま、
時間だけが過ぎていくのがつらい。
でも実は、やる気がないままで始めていい行動もあります。
この記事では、
意識は高いけど行動できない大学生向けに、
3日間だけの小さな挑戦を紹介します。
目標は、変わることではありません。
「自分は動ける」と思い出すことです。
大きな目標が、行動を止めてしまう
行動できない原因のひとつは、
最初からハードルを上げすぎていること。
- 毎日勉強しよう
- 将来につながることをしよう
- 意味のある挑戦をしよう
こう考えるほど、
一歩目が重くなります。
だから今回は、
意味がなくてもいい行動だけを集めました。
この3日間ミニ挑戦のルール
始める前に、これだけ決めてください。
- 完璧にやらない
- できなくても自分を責めない
- 3日で終わってOK
続ける必要はありません。
合わなければ、やめても大丈夫。
1日目|5分だけ「書く」
やること
スマホのメモでOK。
5分だけ、今考えていることを書く。
書く内容(例)
- 最近よく考えていること
- 不安なこと
- 何もしていない気がする理由
文章じゃなくて大丈夫。
箇条書きでOK。
ポイント
誰にも見せない前提で書く。
うまくまとめなくていい。
2日目|10分だけ「外に出る」
やること
目的なしで、10分だけ外を歩く。
- コンビニ
- 近所の公園
- 大学
どこでもOK。
ポイント
- 音楽を聴いてもいい
- 何も考えなくていい
- 写真を撮らなくていい
「外に出た」という事実だけでOK。
3日目|1つだけ「選ぶ」
やること
次の中から、1つだけ選ぶ。
- 記事を1本読む
- 本を1ページ読む
- 気になっていたサイトを見る
- メモを少し見返す
5分〜15分で終わるものにする。
ポイント
「将来のため」じゃなくていい。
今の自分が気になるものを選ぶ。
3日間やってみて、変わらなくていい
この挑戦をやっても、
劇的に変わることはありません。
でも、
- 何もしていないわけじゃなかった
- やる気がなくても動けた
- 小さくならできる
こう思えたら十分です。
行動は、
やる気が出てからするものじゃない。
やってみた後に、少しだけ気持ちが変わる。
それだけで十分です。
もし、何もできなかったら
3日間、何もできなかったとしても、
それは失敗ではありません。
今は、
休むタイミングだっただけ。
「できなかった」という事実も、
自分を知る材料です。
最後に
何かを成し遂げなくても、
大学生の時間は無駄になりません。
この3日間は、
自分を変えるためじゃなく、
自分を急かさないための時間です。
このページを閉じたあと、
できそうなところだけ、挑戦してみてくださいね。


