大学生のうちに、
「何か一つくらい、ちゃんとやった方がいいよな」
と思うことはありませんか。
でも実際は、
毎日授業とバイトをこなしているだけで、
「これといって何もしていない気がする」。
周りはインターン、留学、起業、資格。
SNSを見るたびに、
自分だけ止まっているような焦りが出てくる。
この記事では、
「何かしたいのに動けない理由」を整理していきます。
解決策を押しつける記事ではありません。
まずは、今の気持ちを言葉にするところからです。
それは「意欲がない」からじゃない
「何もしていない気がする」と思うと、
自分を怠け者だと思ってしまいがちです。
でも実際は逆で、
この感覚を持っている人ほど、意欲は高いことが多い。
・成長したい
・無駄な時間を過ごしたくない
・将来をちゃんと考えたい
だからこそ、
「何もしていない自分」が気になる。
何も感じていなければ、
そもそも悩みません。
大学生は「成果が見えにくい時期」
社会人になると、
仕事の成果は数字や評価で見えやすくなります。
でも大学生は違います。
・勉強しても成績はすぐ出ない
・読書しても変化は見えない
・悩んで考えても、形にならない
やっていることが、結果として返ってこない期間。
だから、
「何もしていない気がする」という錯覚が起きやすい。
SNSは「できている人」だけが流れてくる
SNSを開くと、
・インターン合格
・海外経験
・目標に向かって努力している話
こういう投稿が目に入ります。
でもそこに映っているのは、
全体のほんの一部。
迷っている時間や、
何も進んでいない日々は、
ほとんど表に出てきません。
比べてしまうのは自然だけど、
比較対象がそもそも偏っています。
「何かしたい」と思えている時点で、止まってはいない
行動していない=止まっている、
と思いがちですが、実際は少し違います。
・悩んでいる
・考えている
・情報を探している
これも、動きの一部です。
目に見えないだけで、
内側ではちゃんと進んでいる。
この段階を飛ばして、
いきなり行動だけしようとすると、
逆に続かなくなります。
焦っている今を、否定しなくていい
「何かしたいのに、何もしていない気がする」
この感覚は、
あなたがサボっている証拠ではなく、
変わりたいと思っている証拠。
今は、
まだ形になっていないだけ。
このサイトでは、
こういう気持ちを抱えた大学生が、
少しずつ前に進むための話を書いています。
他の記事では、具体的な行動のヒントもお伝えしています。
一緒に悩みを解消していきましょう!
まとめ
・動けないのは意欲がないからじゃない
・大学生は成果が見えにくい時期
・SNS比較で焦りやすい
・悩んでいる今も、ちゃんと進んでいる

